ヤマハ クラビノーバ NEW CLP-600シリーズ 新製品速報!

情報解禁となったばかりのヤマハ ”クラビノーバ” CLP-600 シリーズの内覧会へ行ってまいりました!

新製品はCLP-635,CLP-645,CLP-675,CLP-685の4機種、現行のCLP-500シリーズの後継モデルです。(残念ならがらCLP-500シリーズは今年の春ですべてのモデルが廃盤となります。)

 

3年ぶりのラインナップチェンジ、新しい音源、鍵盤、スピーカーとどのように進化したのかドキドキでスタートを待ちました!

まず、会場に入って目に飛び込んだのは、あっ!新色がでている!カッコいい!!

写真の丁度真ん中のデザインです。DW(ダークウォルナット調仕上げ)のデザインです。人気のダークカラーの新色で、色合いも暗過ぎず明るすぎず、木目もとても綺麗でインテリアでも今人気の木目の家具にピッタリ合います!

 

そして、気になる鍵盤と音源は、今回はCLP-675,685のモデルには新開発の『グランドタッチ鍵盤』を搭載!電子ピアノの歴史からすると、なんと20年ぶりにアクション機構を刷新した新鍵盤!!(CLP-675,685は6月1日発売予定)

クラビノーバは1983年より発売しており約30年あまりの歴史がございますが、その歴史の中でも大改革と言ってもいい程の新しい鍵盤です!

アクション機構や鍵盤への重みのかかり方、ウェイトの重さや形状などあらゆる要素を一から見直し作り上げられた新鍵盤は、繊細な演奏も思い通りに、より演奏者が音色をコントロールし易くなり、早いパッセージもぶれなく、鍵盤の奥側で弾いたときも音色、音色に変化がつけやすくなりました。

さらに、音源はグランドピアノの共鳴音にさらに近づいた”バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)”をCLP-600シリーズ全てのモデルに搭載となりました。CLP-500シリーズではCLP-575,585にのみ搭載されていた音源です。

VRMを搭載する事によって、より緻密な共鳴音、響板などの本体共鳴音、アリコートの共鳴音など、楽器全体の豊かで深い響き、また音の減衰までもリアルに再現できる様になり、最後の最後の音までより丁寧に、そして電子ピアノではなかなか練習の難しいダンパーペダルのペダリングの練習も上達が出来そうです!

4月下旬より先ずCLP-635R,CLP-645DRが新響楽器伊丹店にて先行展示スタートいたします。

気になる製品の詳細やお値段などは店舗スタッフへご遠慮なくお問合せくださいませ!

 

また、今店頭展示中のCLP-500シリーズが展示品1台限りでスペシャルプライスで販売しております!

この機会にお買い得価格で!!という方には本当にお勧めの1台限りのセールでございますので、こちらもお見逃しなく!!

ヤマハ クラビノーバ CLP-535M \126,800(税抜)

ヤマハ クラビノーバ CLP-545R \172,000(税抜)

新響楽器伊丹店

TEL:072-775-0256
兵庫県伊丹市西台1-1-1
駅ビルリータ1階
(阪急伊丹駅 東出口すぐ)

 

The following two tabs change content below.
新響楽器 伊丹店
阪急伊丹駅1F東側、伊丹市営バス4番乗り場前で、アクセスも便利な明るいお店です。お買い物ついでや、お仕事帰りなど気軽にお寄りください。