大倉卓也×飯島聡史 OPUSサロンコンサート

若手ピアニスト大倉卓也×飯島聡史のコンサートを新響グランドピアノサロンにて開催いたします。

2台ピアノとソロ曲、誰もが知っている名曲満載の内容なので大人も子どもも楽しんで頂けます。

2人からの素敵な音楽を皆様にお届けいたします。

是非、皆様のご来場お待ちしております。

 

 

日時:2024年8月24日(土) 12:00開場/12:30開演

会場:新響グランドピアノサロン

(新響楽器西宮北口オーパス店2階)

入場料:無料

 

プログラム

モーツアルト:2台のピアノのためのソナタ

ショパン:別れの曲 /他

 

ピアニスト/大倉卓也

京都市立芸術大学を経て、同大学院を首席で修了。修了時に、大学院市長賞を受賞。その後フランスのパリ地方音楽院にて、ショパン研究の第一人者として知られるイヴ・アンリ氏のもとで3年間研鑽を積む。

兵庫県学生ピアノコンクール高校生部門最優秀賞受賞。並びに兵庫県知事賞、NHK神戸局長賞受賞。KOBE国際音楽コンクールC部門最優秀賞受賞。ピティナ・ピアノコンペティションG級全国大会入選など、その他多数賞歴を持つ。現在は、国内外で演奏活動を行うかたわら、後進の指導にも力を入れている。

2022年には、バロックザールにて行われた作曲家・酒井健治氏の個展にて、「ピアノのための練習曲集第2巻」から「トッカータ」、「死の舞踏」を世界初演し、また帰国後初のソロリサイタルを2023年に行い、大成功をおさめた。

これまでに、ピアノを名取恭子、岡原裕美子、田中修二、阿部裕之の各氏に、ピアノと室内楽をYves HENRY氏に、歌曲伴奏を Françoise THILLARD、Nicolas FERENBACHの各氏に師事。

 

ピアニスト/飯島聡史

国立音楽大学大学院修士課程を首席で修了。修了時、最優秀賞及びクロイツァー記念賞を受賞。その後、同大学大学院博士後期課程において博士号(音楽)を取得。

活動はモダンピアノに留まらず、第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール本大会(ワルシャワ・ポーランド)に出場する等、フォルテピアノにも積極的に取り組む。

現在、広島文化学園大学音楽学科専任講師及び日本学術振興会科学研究費助成事業研究代表者。

 

ご好評につき定員となりましたので締め切りとさせて頂きます。

たくさんのお申込みありがとうございました。